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2020年6月号

 フジみらいでは若手の採用に積極的に取り組んでいます。今回は若手メンバーを代表して、建設技術支援課に所属する井河雅貴さんと澁谷拓都さんが登場。未経験から土木の道に飛び込み、建設の現場で一歩ずつ経験を積み上げている最中です。活き活きとした笑顔が眩しい2人の「今」に迫ります。

タウトク ―フジみらいに入社したきっかけを教えて下さい。

井河 雅貴(写真右/ 24 歳、小松島市出身)
 私は入社して3年を迎えます。知り合いの方からフジみらいの会社パンフレットをもらったのですが、そこに載っていたパトロールカー(巡視車両)を見て「自分もこれに乗りたい!」と思ったのがきっかけでした。あと、パンフレットに写っていた当時の社長(現会長)の笑顔が優しそうで、面接に進む気持ちを後押ししました。経営者がどんな人か、仕事を決める上で重要視するポイントのひとつだと思うんです。面接で実際に会長にお会いして、写真で見た印象そのままのにこやかで明るい方で「ここで間違いない」と思いました。
澁谷 拓都(写真左/ 23 歳、徳島市出身)
 私は入社して約1年半ほど経ちました。求人サイトで仕事を探し始めたときに最初に出てきたのがフジみらいでした。正直、最初は何をやっている会社なのか分からなかったのですが、HP を見ると雰囲気が良さそうだし、まずは業務内容を聞いてみようと思い立ってその足で会社を訪問しました(笑)。突然の訪問だったにも関わらず、採用担当と営業担当の方が丁寧に応対してくださって「自分もこんな人たちと働きたい!」と思ったのがきっかけです。

タウトク ―澁谷さんはものすごい行動力ですね(笑)。では、今おふたりが携わっている仕事について教えて下さい。

井河: 今、吉野川の河口では四国横断自動車道の工事が行われています。私たちはその工事を共同企業体として請負っているうちの一社、鹿島建設で施工管理のサポートにあたっています。工事の安全管理や品質管理、また職人さんたちが円滑に工事を進められるようにするための環境管理などに努めています。

タウトク ―仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

澁谷: 一番は安全管理です。事故が起これば工事が止まり、時間やお金にも影響が出る。そうならないために注意深く目を配り、もし不安全行動を見かけたら注意を促します。私は今の現場で仕事をして1年になります。最初は経験豊富な職人さんに年下の私が注意をすることに躊躇することもありました。でも、少しずつ職人さんも私の顔を覚えてくれ、コミュニケーションを図りながら人間関係を築き、仕事の上で自分の役割をしっかり果たせるよう努めてきました。まだまだ至らない点はありますが、少しずつ出来ることを増やしています。
井河: 私はまだ今の現場に就いて間がないのですが、個人的に心がけているのは、こまめにメモを取ることです。自分がすべきことを逐一メモして頭に入れておかないと現場で聞かれたときに正確に答えられません。間違ったことを伝えてしまうと品質低下に繋がりますし、やり直しになれば貴重な時間とお金を無駄にしてしまいます。そうならないために、自分に出来ることをしっかり積み上げたいと思います。

タウトク ―それでは、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

井河: 目に見えて構造物が「カタチ」になっていくのがおもしろくて、ワクワクします! 今の現場はこれまでに携わったことがないくらい大規模な工事で日々勉強です。
澁谷: 私も井河くんと同じで構造物が出来たときが一番やりがいを感じます。自分が携わる構造物の一つひとつが大きな構造物の一部となります。今はひとつ完成するとその度に良かったことも勉強したことも含めて、仕事の思い出を噛みしめています。まだ工事の途中ですが、全部が完成して道路が開通するのが今から本当に楽しみです!

タウトク ―今一番「努力」していることは何ですか?

井河: そうですねぇ…やっぱり「あいさつ、そうじ、ありがとう」でしょうか! あいさつもお礼を伝えることも、掃除に率先して取り組むことも当たり前のことなんですが、現場が変わる度に人間関係を築く上でものすごく大事だと実感しています。それと、相手に対して素直に謝ること。1日のうちで「すみません」と言うのが一番多いかもしれません(笑)。少しの失敗でも素直に謝ること、もし間違ってしまったら正直に報告することを意識しています。
澁谷: 私は経営理念にも掲げている「考えろ、やってみろ、みんなのために」です。分からないことでもまずは自分で考えること。それが成長に繋がると信じています。井河くんも言うように私も「すみません」が口癖になっているかもしれません(笑)。

タウトク ―フジみらいという会社の魅力は何だと思いますか?

井河: まず、僕がいることでしょうか(笑)。真面目に解答すると、優しくて頼りになる先輩がたくさんいることです! 建設技術支援課では上司と部下の距離が近く、チームとしての結束が強いのも魅力です。
澁谷: …じゃあ、僕がいることも魅力ですね(笑)。先輩たちは自分の仕事が大変なときでもすぐ相談に乗ってくれ、同期とはすごく仲が良い。 みんなそれぞれ個性があって、その個性を大事にしている会社です。また、現場終わりに本社に立ち寄ることもあるのですが、顔を見かけたら社長のほうから声をかけてくれます。社長もよく相談に乗ってくれる、気さくな方です。

タウトク ―最後に、これからの目標を教えて下さい。

澁谷: 「未経験」からスタートしたので、まずは次の段階を目指します! 今は他ではなかなか経験できないような工事の現場にいるので、2年以内にはもっと自分の出来る仕事の幅も知識も広げていきたいと思います。
井河: 目の前の仕事一つひとつにしっかりと取り組み、オールマイティな技術者を目指したいです! 建設技術支援課の住瀬さんから「現状維持は衰退だ」という言葉を教わりました。仮に、現状に満足して努力しなければ自分自身の成長が止まると思います。だったら私は「オールマイティにこなせる技術者として、ずっと一流を目指す!」という気持ちで邁進したいと思います。

タウトク ―ありがとうございます!

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