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2020年3月号

 いよいよ3月から就活解禁! そこで、今回はフジみらいの新卒社員の竹岡 裕史さんと、三森 迅さんが登場してくれました。入社の決め手、就活へのアドバイスなど就活生に近い目線で語ってくれました!

タウトク-フジみらいに入社した決め手は何ですか?

三森 迅(右/23 歳・鳴門市出身・高知工科大学 情報学群 情報通信専攻卒)
 もともとSE に憧れて、システムを専門的に学べる高知工科大学へ進学しました。大学3 年時にはいろいろな会社の説明会やインターンシップに参加しましたが、フジみらいはとにかく明るい人ばかり! コミュニケーションがとても活発で、社員の皆さんが活き活き働いているなぁという印象を持ちました。僕はしゃべることが好きで一日中パソコンに向かうだけより、人とコミュニケーションを取りながら仕事をしたいと思っていたので、この明るさに惹かれてフジみらいに決めました。
竹岡 裕史(左/23 歳・徳島市出身、高知大学 人文学部 人間文化学科卒)
 「社会の役に立ちたい!」、これが私の一番の希望でした。フジみらいなら公共事業に携われるし、初めて知った“発注者支援業務”も「おもしろそう」と興味が湧きました。もちろん、三森くんと同じように会社の明るい雰囲気も決め手のひとつでした。

タウトク- 実際に入社して、いかがですか?

三森: 毎日会社に行くのが楽しいです! 情報システム課に配属され、大学で学んだことを活かすことができて充実感があります。今は官公庁向けのシステム開発に携わっていて、「徳島の人々の暮らしが良くなる仕事に関わっている」とやりがいも感じています。
竹岡: 私は発注者支援業務の道路部門に配属になり、今は徳島河川国道事務所の道路計画課で先輩たちに教わりながら仕事に取り組んでいます。発注者支援業務は国交省の業務を技術的に支援する仕事です。勉強することや覚えることは山のようにありますが、ベテランの先輩たちが初歩的なところから優しく教えてくださっているおかげで少しずつ慣れてきました。

タウトク- 竹岡さんは文系で分野外からの挑戦ということですが、不安はなかったですか? 入社後の研修ではどんなことを学びましたか?

竹岡: 入社1カ月はビジネスマナーなどの社会人基礎やパソコン、基礎的な土木研修がメインでした。それ以降は発注者支援業務に関わる資料作成や現場見学、測量などを教わりました。最初は慣れない土木用語に苦労することもありましたが、採用時に皆さんから言われた「未経験でも専門外でも本人のやる気があれば大丈夫!一番大事なのは人柄とコミュニケーション力!」という言葉を信じて、なんとか頑張れました。
三森: 僕はシステム課に配属となりましたが、最初の研修ではみんなと一緒に土木の研修を受けました。フジみらいの中核事業である支援業務への理解が深まりました。現場見学では、先輩たちが携わっている土木の現場を見学しましたが、一番迫力を感じたのは長安口ダムです! 自分が働く会社がこんな大きな構造物に関わっていると思うと誇らしい気持ちになり、家族や友だちにもついつい自慢しました(笑)。
竹岡: 私も同じで、先輩たちが携わっている現場を見かけるたびに感動しています! それまでは何気なく通っていた道路や堤防、河川などを見る目がまったく変わりました。

タウトク-職場にはどんな先輩がいますか?

三森: システムの先輩たちはみんな優しく、丁寧に仕事を教えてくださるのでいつも感謝しています。あと別の部署にはなりますが、真尾先輩がすごい! 僕がこれまで出会った人史上、一番おもしろい人です! 会話の中でチョイスするワードセンスが抜群で、毎日腹筋がよじれるくらい笑わせてくださります。僕も人を楽しませるのが好きなので、真尾さんのように周りをハッピーにする人に憧れます。
竹岡: 直属の先輩にあたる熊田さんと四宮さんは、人当たりが良くて仕事へのこだわりが強い。とても尊敬しています!先輩たちに追いつけるように自分も頑張りたいです。
三森: いっしょに趣味を楽しむ人も多いです。1月に開催されたまんのう公園リレーマラソンに有志数名といっしょに参加しました。休みの日に社員同志の繋がりがあちこちであるくらい、アットホームな会社です!

タウトク ―社会人と学生の違いは何だと思いますか?

三森: 時間の使い方です。学生のときは自由きままでしたが、社会人になると仕事とプライベートのバランスが変わります。特に終業後や休日の時間の価値がとても高くなりました。いかに有効に楽しむかを考えるようになりました。僕は学生の頃からバドミントンをしていて、社会人になった今も続けていて週5 回の練習と、練習がない日はランニングで汗を流しています! 大学で部活を引退して10kg 太ってしまったのですが、バドミントンが弱くなるのが許せず、入社してから3カ月で13kg の減量に成功しました!奇跡のV 字回復です(笑)!
竹岡: たしかに休みの価値・重要度は違いますね。社会人になってからは休みの計画をきちんと立てるようになりました。アクティブに動く日もあれば、のんびり体を休める日もある。休みにもメリハリが出ました。あと、フジみらいの社員としてはもちろんですが、国土交通省で勤務しているということもあり、自分の言動を普段から意識するようになりました。

タウトク ―入社1 年目のおふたりから見た「フジみらい」はどんな会社ですか?

竹岡: 会社説明会で感じた“社員の明るさ” はそのまんまでした!先輩とも近い距離で気さくに話ができます。
三森: びっくりするくらい人のために動く先輩が多いです。「誰かのために」という思いが強い会社です。みんなで助け合ったり取り組む風土があるし、ゴミがあればすぐに拾うし、社長自ら朝からトイレ掃除をしてくださっています! 実は、入社式の時に社会人としての目標を一人ずつ発表したのですが、僕は『誰かのために全力で!』という目標を掲げました。その目標を達成するためにも、先輩たちの背中を見習って「誰かのために」動けるような人になれるよう頑張ります!

タウトク ―最後に、現在就職活動中の学生さんに何かアドバイスをお願いします。

竹岡: あまり業種を絞らずに、いろいろな会社の説明会に行くことをおすすめします。私はそのおかげで、フジみらいの発注者支援業務という仕事を知ることができました。学生さんたちにも新しい発見があることを願っています!自分が学生時代に参加した説明会に、今度は自分が社員として関わる機会をいただきました。人に業務のことを伝える難しさを実感しました。これからも会社の採用イベントには出来るだけ協力して、一緒に働く仲間を増やしたいと思います。
三森: 「自分が一番最初に内定をもらうぞ!」くらいの勢いで周りに流されず、危機感を持って活動してほしい。僕は竹岡くんとは真逆で、システム志望だったのである程度会社を絞って説明会やインターンに参加しました。 ひと言にシステムと言っても会社のカラーによって全然違うのを実感しました。学生の皆さんも自分に合う会社に出会えるよう頑張ってください!

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