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2019年1月号

今回は、愛知県にてプラント建設の施工管理に携わっている榎内通陽(えのうち なおあき) さんにインタビューしました。 榎内さんは高校時代から現在までずっとラグビーをしている熱血漢!闘争心あふれる彼の想いをじっくりと聞き取りました。

タウトク ―仕事の内容を詳しく教えてください!

榎内: わたしは現在、愛知県でプラント建設工事の施工管理業務に携わっています。現場監督として工事に必要となる重機・人員などの調整、工期通りに円滑に工事を進めるための工程管理をはじめ、工事を無災害で遂行するための安全管理、質の高い製品をおさめるための品質管理、また協力会社や業者の方たちとのやり取り、工事にかかる書類作成を行う事務仕事まで多岐に渡る仕事をしています。

規模により異なりますが、プラント建設の工期は大体2年前後です。その間、協力会社や業者の方など工事にはとにかく大勢の人が関わります。プラント建設経験だけではなく、円滑な人間関係を築くためにコミュニケーション能力がものすごく必要となります。

タウトク ―プラント建設への展開はフジみらいにとって新しい分野だとお聞きしました。

榎内:そうです、実はわたしがその第一号なんです! 入社時(2018 年2 月) に「これからのフジみらいの使命は県外展開」だと聞き、関連企業に営業をかけました。私自身、以前に県外でプラント建設の仕事をしていた経験があり、そこで一緒に働いていた方が偶然愛知県でプラント建設の所長をされていました。そんなうれしい巡り合わせもあり、無事仕事が決定。でも「じゃあ、誰が愛知県に行くのか?」という話になり、 「県外展開の第一号として自分が行きます!」と手を挙げました。

昨年の7 月まではフジみらいから現場に就いているのは私一人でしたが、8 月からは助野さんや中村さんも来てくれて、現在は3人で頑張っています。助野さんや中村さんはプラント建設も施工管理も未経験です。日々新しいことの連続で苦労もあると思うのですが、前向きに意欲的に取り組んでくれています。

タウトク ―現在は単身赴任中だそうですが、ご家族との時間はどのように取っていますか?

榎内:月に1 ・2 回は徳島の家族の元に帰っています。5 歳、3 歳、1 歳の子どもがいて、普段寂しい思いをさせている分、帰ったときは絶対に怒らないよう心がけています(笑)。
今日も取材の後は、妻と映画デートに行く予定です(照)。

タウトク― 仕事のやりがいは何ですか?

榎内:私たちの仕事は、「次の世代にものを遺す仕事」です。そこにやりがいを感じています。また、現場によって一緒に働く人や造るものが変わるので、飽きることがありません。いろんな現場を経験する中で新しいことを覚えることができ、いろんな人との出会いが自分を成長させてくれます。

タウトク― 「フジみらい」という会社の印象はいかがですか?

榎内:みなさん温かくて、いい会社だなって思います。それと、やりたいことがあって自ら提案すれば、叶えられる会社です。

タウトク―これからの目標を教えてください。

榎内:今は現場の最先端で仕事に取り組んでいますが、将来的には本社でプラント建設専属のチーム、プロ集団を作って、会社ひいては徳島県に貢献していきたいです。

タウトク―フジみらいでは新しい人財を募集していますが、榎内さんはどんな人と一緒に働きたいですか?

榎内: 岡田准一さんのような人(笑)。昔から好きな俳優さんなんです。彼のように熱い気持ちを持っていてストイックに仕事に臨むような人。そして、向上心を持って常に前を向いて歩いている人と一緒に働きたいですね。

タウトク― ありがとうございました。

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