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2018年11月号

今回は発注者支援(行政事務補助業務) の技術者として、現在、徳島県の道路事業に携わる3人。現場で中核的な役割で2人を引っ張る中川隆さん、そんな中川さんのもとゼロから仕事を教わりもうすぐ1年半になる金島和正さん、そして、今年4月の異動により新しい環境で今までとは違う仕事にチャレンジしはじめたばかりの齊藤あきさん。3人の普段の雰囲気の良さも垣間見える、楽しいインタビューとなりました。

タウトク―皆さんは国交省の道路調査課で職員の皆さんと一緒に仕事をされているそうですね。仕事の内容を詳しく教えてください。

中川: 国土交通省の道路建設工事に関わる仕事をしています。私たちは四国横断自動車道(阿南~徳島東) の早期開通に向けた整備事業が担当です。その中で測量や設計業務のサポート、資料作成等をするのが主な仕事です。

タウトク ―仕事の面白み、やりがいは何ですか?

金島:お客様の顔が見える距離で仕事をしているので、そこで作成する資料にお客様が納得してくださったときは格別な達成感があります。
齊藤: 私は長年フジみらい本社で仕事をしてきて、今年の4月から発注者支援業務の技術者として配属されました。初めて出向し、本社業務とは違う目線で仕事を見られるようになり、自分自身の成長を感じています。今はまだまだ仕事を覚えることが先なので、やりがいや面白みはこれから見つけていきたいです。
中川:我々の責務として、お客様からの質問に対して“間違ったことを伝えてはならない” ことが求められています。場合によっては、私たちが答えたことが関係者のみなさんにそのまま伝わる可能性もあるからです。責任が大きい仕事ですからやりがいはありますが、常に緊張感と責任感、それに隣り合う多少の恐怖感(笑) を持って臨んでいます。

タウトク ―初めての仕事に従事する齊藤さんにとって、中川さんや金島さんはどんな存在ですか?

齊藤: まだまだお二人がいないと何をしたらいいのか分かりません(笑)。毎日お世話になっています! 中川さんは知識が豊富で仕事に対する考え方もすごく勉強になります。金島さんはムードメーカーで、私が不安そうな顔をしていたらすぐに察知してサポートしてくれます。
金島:私は1年半前からこの仕事に関わっていますが、最初は初めてのことばかりで不安しかありませんでした。でも、この1年で先輩方からのご指導のおかげで分からなかったことが分かるようになり、さらに齊藤さんがチームに入ったことで自分の意識も変わりました。齊藤さんに何を聞かれてもきちんと答えられる自分になりたいと思っています。

中川:齊藤さんは、お願いした仕事すべて几帳面にやり遂げてくれます。書類チェックも鋭くて感心しています。

タウトク―仕事をする上で皆さんが大切にしていることは何ですか?

金島:できるだけ楽しみながら仕事をしたいと思っています。例えば、自分が不機嫌な気持ちで取り組む仕事も、楽しい気分でする仕事であっても結果に差があってはならないはずです。それなら、周りの人にいい影響を与えられるよう楽しく仕事をしたいと思います。
中川:確かに金島くんのおかげで、うちのフロアは賑やかです(笑)。
齊藤: 私は自分で限界を作らず、頼まれた仕事に対して「出来ない」を言わずに何でもチャレンジしたいです。
中川:我々は現在、四国でも有数のプロジェクトに参画しています。人生のうちでそんなビッグプロジェクトに携われるチャンスがたくさんあるわけではないので、そんな毎日を楽しむ心を大切にしています。そして、微力ですが自分のフルパワーで臨みたいと思っています。

タウトク ―それでは最後の質問です。皆さんにとってフジみらいとはどんな会社ですか?

中川:本社では出向している社員に対して仕事上で不自由がないように色々と気遣ってくれて、サポートが手厚いです。とても温情的な会社だと思いますよ。
齊藤:仕事の枠に捉われてなくて「何の会社?」って思うぐらい、いろんなことをしている会社です(笑)。だからこそ、仕事の可能性が広がっている場所です。私も新しくチャレンジする舞台を与えてもらえたことに感謝しています。
金島:良い意味で放任主義の会社…でしょうか? 社長はじめ本社の人たちは、出向先で働いている私たちを信用してくれています。そして「やりたいなら、やってみたら!」と背中を押してくれる雰囲気があります。

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