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2018年10月号

今回登場してくれたのは、発注者支援業務の「積算技術支援業務」に従事する3 人。
「積算」とは工事に必要な工事費を算出することで、現場や施工の条件などを勘案し、適切な材料・人件費等を積み上げていくという高い専門性が求められる仕事だ。そんな業務の円滑な遂行を支援するため、これまでの経験や資格を活かし日々仕事に奮闘するメンバーたち。今回はそんな3 人の「仕事の顔」と「プライベートの顔」の両面に迫りました。

タウトク―仕事の魅力や、やりがいについて教えてください!

粟飯原: 官民が一体となって仕事を進めることができ、人々の暮らしや地域社会にとって“なくてはならない仕事” というのが魅力であり、やりがいでもあります。発注者の期待通りの成果が出せた時の達成感や満足感は格別です! また、公共工事に関わる仕事ですので、後世に残る重要構造物の端緒を担う仕事であるということも誇りのひとつです。
溝口: 公共工事の根幹をサポートする仕事ですので、大きな責任の分だけ大きなやりがいを感じています。土木に関する知識や資格が必要なのはもちろんですが、日々の努力や勉強も欠かせないので向上心の維持に繋がっています。
坂本: 土木工事経験者なら自分のスキルを一番活かせる仕事だと思います。成果を出すまでにはたくさんの工程がありますし、工種も多岐に渡るので幅広い土木知識を習得できます。探究心を持って勉強し続けることで、自分自身のスキルアップになります。

タウトク ―仕事を進める上で大切にしていることは何ですか?

粟飯原: 発注者である官公庁のお客様や、職場の仲間たちとのコミュニケーションです。
坂本: :分からないことは素直に聞くこと。長年経験を積んだとしても、分かっているつもりになって進めたらダメなんです。自分からアドバイスを求めるなど、暴走しないよう心がけています。
溝口: 繰り返しになりますが、この仕事には大きな責任が伴います。また、一人ひとりがいくつもの案件を同時に進めていますので、“責任感を持ってやり遂げる気力” が大切です。

タウトク ―それぞれお互いの印象を教えてください!まず、溝口さんはどんな方ですか?

坂本: サブリーダーとしてみんなの仕事をちゃんと見てくれています。仕事もできるし、尊敬できる先輩ですね。
粟飯原: 知識が豊富で学ぶことが多いです。また、業務連絡・周知が非常に早いことなど、みんなが仕事を進めやすくなるよう常に気を配ってくださっています。

タウトク―それでは、粟飯原さんはどんな方ですか?

溝口: 実は高校の後輩でもあり、かわいい奴です(笑)。若いけどしっかりしていて、責任感もあるので信頼できます。これからのフジみらいを背負って立つ人財です。
坂本: 人たらしと言うか(笑)、たくさんの人に気に入られています。
コミュニケーション力が高いところは私も学びたいです!

タウトク―坂本さんはどんな方ですか?

溝口: 大河ドラマの西郷さんのような人(笑)! チームの癒し系キャラで、みんなを和ませてくれます。雰囲気がピリピリしている時でも、彼の存在でフワッと緊張がほぐれます。みんなの潤滑油!栄養ドリンク!
粟飯原: お客様からの信頼も厚く、数多くの業務を進めているところも尊敬しています。

タウトク― では少し話は変わりますが、みなさんのプライベートについて教えてください。

溝口: 私は阿呆連で25 年間阿波おどりを踊っています。踊りで観客の皆さんが喜び、街中が明るくなる雰囲気が好きです。いいリフレッシュになり、仕事との両立もできています。
坂本: 休みの日は子どもといっしょに遊ぶことが多いです。この夏も田宮のプールに行ってきました!
粟飯原: 私も坂本さんと一緒で休日は家族と過ごすことが多いです。自分の楽しみとしてはお酒を飲むのが好きです。

タウトク―それでは最後の質問です。みなさんにとって「フジみらい」とはどんな会社ですか?

坂本: 私たちはお客さんのところへ出向しており、普段はお客さんの職場で仕事をしてます。
「フジみらい」には月に1 回くらいしか出社していません。それでも、会社との関係が希薄にならないようケア、サポートをしてくれているので安心して出向しています。
粟飯原: 仮に出向先で何か問題があってもすぐにサポートしてくれる体制が整っています。
溝口: フジみらいは私たちにとって“港” のような存在です。何かあれば親身に相談に乗ってくれるし、会社に戻るとあったかいんですよね~。

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