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2018年8月号

電力関連企業にて技術支援に取り組む土橋 勇二さんと吉田 匡介さん。 実はふたりは高校からの同級生であり、ともに28歳という若さで最前線で活躍しています。同僚でもあり、友人でもあるふたりがお互いをリスペクトしているところ、彼らから見た会社の魅力など、飾らずありのままを語ってくれました。

タウトク―おふたりは同じ電力関連企業への支援業務に携わっているとのことですが、日々どんな仕事をされていますか?

土橋: 私たちふたりとも発電所内の設備の保守・点検や工事の施工管理をしています。 電力の安定供給のためにはなくてはならない仕事であり、社会インフラの一端を担っているという責任を日々感じています。

タウトク ―仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

吉田:工事の施工管理に従事する立場として、「安全第一」で“一緒に働く仲間を守る”ということを一番に考えています。現場では、会社も立場も違います。でも、同じ目的を持った大切な仲間です。だからこそ、安全に対する意識を常に高く持って仕事に取り組んでいます。
土橋: 一人では何も進まない仕事をしているので、一緒に働く人たちとのコミュニケーションを第一に考えています。いい人間関係ができてこそ、いい仕事ができます。

タウトク ―お互いに尊敬しているところを教えてください!

土橋:吉田くんとは高校からの友人なので、面と向かって言うのはちょっと照れますね(笑)。彼は大きな困難を乗り越える力がすごいと思います。何かトラブルがあったとき「どうやって対処していくのか?」を率先して考え、行動できる人です。最近改めてその凄さを感じています。
吉田:照れますね~(笑)。僕は常々土橋くん本人にも言っているのですが、一緒に働く仲間に気を配れるところを尊敬しています。観察力があって、しんどそうな人がいたらすぐに声をかけています。自分にはなかなかできないことなので…。土橋くんがフジみらいの技術4課のサブリーダーという立場であるのも、そうやって周りを見ることもできるからだと思います。

タウトク―それでは、おふたりから見て「フジみらい」とはどんな会社ですか?

吉田:上司との距離も近く、私たちの主張や意見も大事にしてくれます。
土橋:みんなが前を向いている会社です。どんな些細なことでも前向きに全力で、みんなで協力して改善しようと頑張っています。

タウトク―タウトク誌面で、フジみらいでの仕事を現す言葉として、土橋さんは「壁と苦難。それを越える喜びと成長」、吉田さんは「笑顔で、前向きに!どんな難関も仲間がいるから乗り越えられます。」と語っていますが、その意味を詳しく教えてください。

土橋:~壁と苦難。それを越える『喜びと成長』。~
2年前にこの会社に転職しましたが、工事の施工管理という仕事は素人同然でした。初めの頃はとにかくがむしゃらに、目の前のことをこなしていくしかありませんでした。でも、いろんな苦難を乗り越えていくに連れ、知識や経験がついていることを実感でき、感動や喜びが増えてきました。
吉田:~「笑顔」で、前向きに! どんな難関も仲間がいるから乗り越えられます。~
僕のウリは笑顔ですから(笑)。配属先が決まった時に社長から「笑顔だけは忘れんとって」と言われて、どんな時でも笑顔だけは忘れないよう心がけてきました。また、新しい職場の中で自分だけではやり遂げられないことでも、仲間たちにいい意味で頼りながら乗り越えています。今の勤務先の方々も温かく迎え入れてくれているので、仕事がやりやすいですね。

タウトク―話は変わりますが、「フジみらい」は採用を強化中です。おふたりはどんな人と一緒に働きたいですか?

吉田:年上でも年下でも、コミュニケーションの取れる気さくな方がいいです。
土橋:ポジティブな方ですね。最初は分からないことばかりで、いちいち悩んでいたら埒が明かないので(笑)。 難しいことでも、前向きに捉えて取り組んでいける人と一緒に働きたいです。

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