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タウトク・フジみらいコラボロゴ

2018年7月号

発注者支援(行政事務補助業務)の技術者として、国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所で吉野川に関わる仕事に取り組む、前田照朗さんと山口真市郎さん。ともに現場を引っ張るリーダーとして日々仕事に励んでいます。
フジみらいでタウトク初誌面を飾るのは、そんな現場の主力であるふたり! 撮影の裏ではどんな話が繰り広げられていたのか…紹介します。

タウトク―フジみらいは創業43年を迎え、「300年続く会社を目指す」と伺っています。会社が掲げているその目標に対して、仕事をするうえでおふたりが意識していることはありますか?

前田: 私や山口くんが勤めている今この瞬間も、300年のうちの一端を担っています。 だからこそ日々の仕事を真剣に取り組み、「仕事を通じて地域に貢献したい」という想いを『次世代に繋げていく』ことが大切だと思っています。
山口: 私たちの仕事は河川、道路、電力保守などの技術支援で地域を支えることです。 前田さんが言うように『想い』を次の世代に繋げていくことは大切だと思いますし、『技術を継承していくこと』も現場の最前線にいる私たちの役割のひとつと考えています。

タウトク ―職場はどんな環境ですか?

山口:すごく働きやすいです。それに自分自身が頑張れば頑張るだけ、戦力となれるだけの力が身につきます!
だからこそ、自分からどんどん吸収して何事も前向きに取り組む姿勢を心掛けています。

タウトク ―おふたりとも 同世代でリーダーとして活躍しているとお聞きしました。お互いの尊敬しているところを教えてください。

前田:山口くんはとにかく責任感が強い! 仕事を徹底的にやりきるから、周りからとても信頼されています。完璧主義な彼の仕事ぶりは現場をピリッとした空気にしてくれます。
山口:前田さんは素晴らしい人ですよ。人はラクな道を選びがちですが、前田さんは自ら険しい道に突き進んでいきます(笑)。自分の仕事が一段落ついたら、他の仲間に「何かできることはないか?手伝おうか?」と声を掛けているところをいつも見ます。 周りへの気配りはいつも「さすがだな~」と感心しています。

タウトク― フジみらいは新規事業の拡大・展開で採用強化中ですよね。おふたりはこれから、どんな人と一緒に働きたいですか?

前田:やっぱり”人柄”は重要だと思いますよ。社長や専務も人柄重視と公言しています(笑)私は『自分を磨いて成長したい』という意欲のある人と一緒に働きたいですね。
山口:仕事には当然責任が伴います。ですから自分の仕事に責任が持てる人ですね。あとは自分(の意見)を持っている人かな。

タウトク― 今日はいろいろなお話を聞かせてくださり、ありがとうございました。

前田、山口:ありがとうございました。

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