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社員インタビュー

森本 浩治(Koji Morimoto)

技術部次長

Q.現在どのような仕事をしていますか?

 前職から発注者支援業務に携わっており、道路調査は18年に及びます。現在は10名の当社社員が計画課・道路調査課の仕事を担当しています。私は管理者の立場でフジみらいと国交省を行き来して、業務の指示・報告及び社員に対して指導を行っています。両課はいくつもの事業ラインに分かれて業務を行っており、膨大な仕事がありますから、私たちは行政事務の特性を把握したうえで、職員の方々のサポートを行っています。

 私たちのサポートで、クライアントである国交省の職員の方の仕事が円滑に進まなければなりません。そのためには工夫も必要です。私の例を挙げると、エクセルが普及し始めた頃、過去の実績をエクセルにまとめてデータ化しました。そうすれば作業の時短が可能と考えて自主的に取り組んだことでした。すると当然のことながら、資料提出が今までに比べて数倍早いんですね。「なぜ?」と職員の方に聞かれて、データベース化していることを答えると驚かれましたが、とても喜んでいただけました。この経験から、時間があるときには、どうしたらもっと効率的に仕事ができるかを考えるようにと若手社員には指導しています。

Q.仕事のやりがいを教えてください!

 この仕事は、発注者支援業務の先に地域に暮らす人がいることを忘れてはいけないと思います。平成5年の阿南道路の開通にも携わったのですが、渋滞が解消されたのはもちろんのこと、物流もスムーズになったので農作物の鮮度を保つことができると農家さんたちから喜びの声を聞くことができました。まさに”地域のために”という言葉にふさわしい出来事でした。このように道路を作ることに関連し、計画段階から作ったあとのリサーチまでトータルで関わることができるのも魅力です。現場から拾い上げた声を次の道路の計画に活かしていくので、よりよいまちづくりが可能。幅広い視野をもって取り組むことで自分自身が成長できる仕事です。

Q.プライベートの過ごし方は?!

 中学から始めたギター。10年前、知人に誘われて弾き語りライブに参加したのをきっかけに、今では県内のイベント等で弾き語りを披露しています。


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