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●業務改善会議 新聞紙で強い橋をつくろう【H30.10.20】

 10月の業務改善会議は「新聞紙で強い橋をつくろう」というお題で、決められたルールの中でどれだけ強い橋をつくることが出来るかにチャレンジしました。

 普段は勤務場所が離れているため交流する機会が少ない社員同士も、この日はチーム対抗戦ということもあり、役割分担やどんな橋にするか等の相談をすることで自然と話が弾み、時間が経つごとにどんどんチームワークが良くなっていくのが分かりました。

 また、当社は道路や河川、設計等に関わる知識と技術を持った社員が多いため、設計図を書いたり力学的な視点から熱い議論を交わしたりするチームも目立ちました。

 最後は、1本約220gの缶ジュースを何本篭に乗せることができるかで強さを競いました。各チームの計測の様子はプロジェクターにライブ出力していたため、画面を見ながら大笑いしたり感心したりして会場が一つになって応援するのもとても楽しかったです。

 これからもこのような企画を通して楽しく社員交流を図り、経営理念である「心を一つに取組み、みんなでみんなの幸せを追求します」を実現していきたいと思います。

●業務改善会議 防災講座【H30.9.15】

 9月の業務改善会議は、防災月間にあわせ防災講座を実施しました。

 徳島東消防署指導による救命講習、非常食の調理と試食、ハザードマップを使った机上訓練などを実施しました。この講座は、自分や家族の命を守るための日頃からの備えの重要性と、災害発生時における公益支援企業としての役割責任を社員ひとりひとりが再認識するきっかけにしたい、と当社のBCP担当部門が企画・運営したものです。

 今年は、豪雨、台風、地震など大規模災害が全国各地で発生しています。また、徳島県においても南海トラフ巨大地震の発生率がいっそう高まっていると言われています。今後もこのような取り組みを定期的に実施し、災害に強い企業を目指してまいります。
 最後になりましたが、ご多忙の中ご指導頂いた徳島東消防署の皆様、どうもありがとうございました。


●社内業務表彰【H30.8.18】

 8月の業務改善会議の中で、平成29年度業務に関する社内表彰式を行いました。今年度は、優秀貢献業務請負者として表彰をいただいた、「平成29年度徳島河川調査技術資料作成等業務」に携わった9名、および社内表彰規定に基づき対象となった2名、計11名に社長から表彰状と金一封が授与されました。
 国交省からの業務表彰につきましては5年連続での受賞となります。担当技術者・管理技術者はもちろんのこと、全社挙げての努力がこのような素晴らしい結果につながったのだと思っております。
 今後も、社員みんなで力を合わせ、心のこもった技術サービスで社会に貢献していく所存です。

●避難訓練【H30.8.2】

 消防設備の点検に併せて、本社で避難訓練を実施しました。
 今回は本社1階の給湯室から出火したことを想定した消防への通報訓練、3階に取り残された場合の避難方法の確認、水消火器を使用した消火器の使い方訓練の後、津波避難ビルである隣のビル(徳島新聞印刷センター)への避難経路の確認を行いました。


 日頃の備えとは、備蓄品だけではなく一人一人の意識や正しい知識の習得も重要であるということを再確認できた訓練となりました。

 ご協力いただいたセコム様、徳島新聞印刷センター様、大変お世話になりました。

●フジみらい祭り開催!【H30.6.16】

 今年もレクリエーションの季節がやってきました。今回は、社員のご家族にも参加してもらえるイベントを実施したいと「フジみらい祭り」を企画したところ、総勢約200名の方にご参加いただきました。
 
 本社に近い『徳島新鮮なっとく市』が会場だったこともあり、ご家族の方に本社見学をしていただくこともできました。
 また、「りゅうな」着ぐるみ制作で交流ができた、阿南市大野小学校5年生の皆さんと先生方にもご参加いただき、オリジナルで作った那賀川の歌を「りゅうな」と一緒に披露していただきました。

 釣り堀で釣ったばかりの新鮮なお刺身やバーベキューを食べながら、社員によるバンド演奏、クイズ大会、社長サンタからのプレゼントなど、様々なプログラムで楽しい一日を過ごすことができました。ご家族の皆さまにも会社を身近に感じていただけるきっかけになったのではないかと思います。

 「フジみらい祭り」を開催するにあたり、ご参加くださった大野小学校の皆さま、ご協力くださった『徳島新鮮なっとく市』のスタッフの方々には心から感謝申し上げます。

ここでは紹介しきれなかった楽しい写真をFacebookで公開しています!
ぜひご覧ください!

●第43期 経営方針発表会【H30.5.19】

 おかげさまで、フジみらいは、5月1日に第43期をスタートさせることができました。ご愛顧いただきましたお客様、ご協力いただきました関係各位、社員のみなさんとご家族の方々には深く感謝申し上げます。
 
 今期は、中期ビジョン(3ヵ年計画)の第二期に当たり、前年度の反省点を踏まえた課題解決に取り組むとともに、新たな事業展開に向けてさらに歩みを進める重要な年になると考えております。
 その中でも、「創業の精神」「経営理念」の浸透、積極的な人員採用、研修の実施による人財育成、社員間のコミュニケーション強化等「フジイズムを持った人づくり」にはより一層力を入れて取り組み、これまで以上にお客様にご満足いただけるサービスの提供を目指していく所存です。

 今期もご指導、ご鞭撻いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

●「未来へ継承・災害遺産」がYouTube徳島県チャンネルで公開中【H30.4.18】

  平成29年度、徳島県より受注し制作した映像が、YouTubeの徳島県チャンネルで公開されています。

 「災害遺産」と聞くと難しいテーマだと思われがちですが、物語の導入は若者2人のSNSの会話から始まり、ここ数年内に日本で起こったゲリラ豪雨や台風による自然災害を知った2人の若者が、少しずつ徳島の災害の歴史に興味を抱いていくというストーリーです。

 「徳島 災害の歴史 ~自然が牙をむいた~」「水防の知恵 ~自然と生きる人々~」という2部構成となっています。ぜひご覧ください。

未来へ継承・災害遺産~自然災害から命を守るために~ 動画視聴はこちら>>

●地域貢献活動 阿南市大野小学校総合学習【H30.3.22】

 1月某日、とあるきっかけで阿南市大野小学校4年生が生活総合学習で1年間を通じて那賀川について深く勉強してきたと聞きました。そしてその中で、子どもたちが那賀川の魅力をもっと大勢の人に知ってもらうために「りゅうな」というキャラクターを作り出したこと、さらに学びの集大成として「りゅうな」を着ぐるみにしたいという想いがあることを知りました。
 そこで、業務で徳島の一級河川・那賀川に関わる当社としても何かお手伝いできないか…と手を挙げました!

「りゅうな」着ぐるみ化の実現に向けて、授業に何度か参加させてもらい、子どもたちと一緒に「りゅうな」が着ぐるみになった形やイメージを固め、生地や色を一緒に選びました。

 そして、終業式目前についに「りゅうな」が着ぐるみとなって大野小学校へやって来ました!子どもたちの手によって誕生した「りゅうな」はとても愛らしく、一瞬でみんなの心を掴んでいました。これから活躍の場を広げ、大勢の人に那賀川の魅力を伝えてくれることを期待しています。


●「とくしま環境県民会議」表彰をいただきました【H30.3.14】

  3月14日、「とくしま環境県民会議」より表彰をいただきました。

 当社は、地域に根差した会社づくりの一環として、ボランティア等の地域環境保全活動を行っております。

「八万子ども環境花いっぱいの会」では、事務局として小学校や地域住民と一体となり、芝桜の植栽や除草作業に取組み、雑草だらけだった堤防を毎年美しい芝桜が咲く堤防に生まれ変わらせることができました。
 また、マリンピアに本社を移転した後はマリンピア内の清掃活動に力を入れ、除草や除土作業、ゴミ拾い等の環境保全活動を進めています。

 これらの環境保全活動と併せて、社会インフラ(道路・橋梁等)の長寿命化作業に取り組み、その活動範囲を徐々に広げているところです。

 これらの取り組みが、「主体的、積極的な環境の保全・創造に向けた取り組み」として評価され、表彰をいただきました。
 これからも地域社会に貢献し、地域社会から必要とされる企業となるよう取り組みを続けて参ります。

●『平成長久館優良団体 優秀企業賞』を受賞しました【H30.3.9】

  飯泉嘉門知事が館長を務められている、とくしま経営塾「平成長久館」より、『平成長久館優良団体 優秀企業賞』をいただきました。

 当社は、お客様に対し「心と技術が一体となったサービスをお届けしたい」という想いのもと、技術はもとより人財育成にも積極的に取り組んでいます。
 その中で、とくしま経営塾「平成長久館」には設立当初より参加し、社員教育や経営改善として活用させていただいています。

 この度「優秀企業賞」をいただいたことは大変光栄ですが、まだまだ取り組むべき課題があります。この賞を励みに、これからも人を大切にする経営、会社づくりへの取り組みを続けていきたいと思います。

●業務改善会議 技術講習会【H30.1.20】

  1月20日に実施した業務改善会議では、阿南工業高等専門学校の湯城豊勝名誉教授を特別講師としてお招きし、ご講演いただきました。
 「川にまつわる話」というテーマで、教授の研究分野である河川工学のお話から始まり、フジみらいが深く関わっている那賀川や防災、仕事、人の絆の大切さ等、技術だけではなく、人生で大事なことについてもユーモアを交えてわかりやすくお話しくださいました。
 講演終了後は、阿南高専卒業の社員を交えての昼食会にご参加いただきました。
 湯城名誉教授には、お忙しい中ご講演いただき、心より感謝申し上げます。また、今後もご指導賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 フジみらいは「心と技術」を磨き、お客様や地域社会に貢献することを目標に掲げており、今後も技術力だけでなく、人間力も向上していけるよう取り組んで参ります。


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