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●「未来へ継承・災害遺産」がYouTube徳島県チャンネルで公開中【H30.4.18】

  平成29年度、徳島県より受注し制作した映像が、YouTubeの徳島県チャンネルで公開されています。

 「災害遺産」と聞くと難しいテーマだと思われがちですが、物語の導入は若者2人のSNSの会話から始まり、ここ数年内に日本で起こったゲリラ豪雨や台風による自然災害を知った2人の若者が、少しずつ徳島の災害の歴史に興味を抱いていくというストーリーです。

 「徳島 災害の歴史 ~自然が牙をむいた~」「水防の知恵 ~自然と生きる人々~」という2部構成となっています。ぜひご覧ください。

未来へ継承・災害遺産~自然災害から命を守るために~ 動画視聴はこちら>>

●地域貢献活動 阿南市大野小学校総合学習【H30.3.22】

 1月某日、とあるきっかけで阿南市大野小学校4年生が生活総合学習で1年間を通じて那賀川について深く勉強してきたと聞きました。そしてその中で、子どもたちが那賀川の魅力をもっと大勢の人に知ってもらうために「りゅうな」というキャラクターを作り出したこと、さらに学びの集大成として「りゅうな」を着ぐるみにしたいという想いがあることを知りました。
 そこで、業務で徳島の一級河川・那賀川に関わる当社としても何かお手伝いできないか…と手を挙げました!

「りゅうな」着ぐるみ化の実現に向けて、授業に何度か参加させてもらい、子どもたちと一緒に「りゅうな」が着ぐるみになった形やイメージを固め、生地や色を一緒に選びました。

 そして、終業式目前についに「りゅうな」が着ぐるみとなって大野小学校へやって来ました!子どもたちの手によって誕生した「りゅうな」はとても愛らしく、一瞬でみんなの心を掴んでいました。これから活躍の場を広げ、大勢の人に那賀川の魅力を伝えてくれることを期待しています。


●「とくしま環境県民会議」表彰をいただきました【H30.3.14】

  3月14日、「とくしま環境県民会議」より表彰をいただきました。

 当社は、地域に根差した会社づくりの一環として、ボランティア等の地域環境保全活動を行っております。

「八万子ども環境花いっぱいの会」では、事務局として小学校や地域住民と一体となり、芝桜の植栽や除草作業に取組み、雑草だらけだった堤防を毎年美しい芝桜が咲く堤防に生まれ変わらせることができました。
 また、マリンピアに本社を移転した後はマリンピア内の清掃活動に力を入れ、除草や除土作業、ゴミ拾い等の環境保全活動を進めています。

 これらの環境保全活動と併せて、社会インフラ(道路・橋梁等)の長寿命化作業に取り組み、その活動範囲を徐々に広げているところです。

 これらの取り組みが、「主体的、積極的な環境の保全・創造に向けた取り組み」として評価され、表彰をいただきました。
 これからも地域社会に貢献し、地域社会から必要とされる企業となるよう取り組みを続けて参ります。

●『平成長久館優良団体 優秀企業賞』を受賞しました【H30.3.9】

  飯泉嘉門知事が館長を務められている、とくしま経営塾「平成長久館」より、『平成長久館優良団体 優秀企業賞』をいただきました。

 当社は、お客様に対し「心と技術が一体となったサービスをお届けしたい」という想いのもと、技術はもとより人財育成にも積極的に取り組んでいます。
 その中で、とくしま経営塾「平成長久館」には設立当初より参加し、社員教育や経営改善として活用させていただいています。

 この度「優秀企業賞」をいただいたことは大変光栄ですが、まだまだ取り組むべき課題があります。この賞を励みに、これからも人を大切にする経営、会社づくりへの取り組みを続けていきたいと思います。

●業務改善会議 技術講習会【H30.1.20】

  1月20日に実施した業務改善会議では、阿南工業高等専門学校の湯城豊勝名誉教授を特別講師としてお招きし、ご講演いただきました。
 「川にまつわる話」というテーマで、教授の研究分野である河川工学のお話から始まり、フジみらいが深く関わっている那賀川や防災、仕事、人の絆の大切さ等、技術だけではなく、人生で大事なことについてもユーモアを交えてわかりやすくお話しくださいました。
 講演終了後は、阿南高専卒業の社員を交えての昼食会にご参加いただきました。
 湯城名誉教授には、お忙しい中ご講演いただき、心より感謝申し上げます。また、今後もご指導賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 フジみらいは「心と技術」を磨き、お客様や地域社会に貢献することを目標に掲げており、今後も技術力だけでなく、人間力も向上していけるよう取り組んで参ります。

●社内業務表彰式(平成28年度業務)【H29.8.19】

 8月の業務改善会議の中で、平成28年度業務に関する社内表彰式を行いました。今年度は、国交省より優良業務表彰、優秀建設技術者表彰を受けた、「平成28年度 那賀川(調査・管理)技術資料作成等業務」に携わった7名、および社内表彰規定に基づき対象となった業務に携わった10名、計17名に、社長より金一封が手渡され、社員全員で喜びを分かち合いました。

 平成28年度は、「いかに顧客・社会から喜んでいただくか」を会社の全体目標に掲げて社員一丸となって業務に取り組みました。社員一人一人の努力が4年連続の業務表彰という形でお客様から評価をいただけたことは大変名誉なことであり、これに関わった現場担当者および関係者の日頃の努力を誇りに思います。
 フジみらいはこれからも「高い技術と心を込めたサービス」の提供を通して、地域に貢献できる会社であり続けられるよう、努力してまいります。

●平成28年度優良業務、優秀建設技術者表彰を受賞しました【H29.7.25】

 「平成28年度 那賀川(調査・管理)技術資料作成等業務」におきまして、優良業務および、優秀建設技術者表彰を受賞しました。
 業務表彰をいただくのは、平成25年度業務から連続4年となります。
 弊社の取り組みがこのような形で評価いただいていることに対し、関係者の皆様には、心から感謝するとともに、これからも「考えろ、やってみろ、みんなのために」の精神で、業務に真摯に取り組んでいきたいという思いを新たにしています。

●社員旅行2017【H29.6.17-18】

 毎月実施している全体会議ですが、6月は「レクリエーション月」となっていて、社員交流を目的とした行事を実施しています。
 今年は2年に1度の社員旅行の年にあたり、神戸-姫路-有馬温泉-京都へ1泊2日で出かけてきました。
 梅雨に入っていましたが、お天気にも恵まれ、行く先々でおいしい料理をいただき、きれいな景色を見て、参加した社員の表情は緩みっぱなし。日ごろの勤務地や部門、上下関係も関係なく、一緒に写真を撮ったり話をしたりするなど、交流を深めることができました。
 帰りのバスの中で、お世話してくださった添乗員さんが「最近は社員旅行に行く会社が減り、若い社員の参加が消極的な会社が多くなっている中、若い社員さんが中心となってこれだけの規模の旅行ができる会社は素晴らしい」と感心してくださいました。
 写真を見るにつけ、本当に若い社員が増えたなぁ、と実感します。

 若い社員のパワーとベテラン社員の安定感に、今回深めたつながりをプラスして、更なる業務サービスの向上に努めていきたいと思います。

●第42期スタート・中期ビジョン方針発表会【H29.5.20】

 5月1日をもちまして、弊社の第42期がスタートしました。一昨年は、本社移転、40周年祝賀会という、節目にふさわしい華やかな行事でスタートし、社員数・業績ともに順調に推移することができました。
 しかしながら、建設業界を取り巻く環境は依然厳しい状況が続いており、弊社においても技術者の確保や更なる業務の拡大等は、待ったなしで解決しなければいけない課題となっています。

 そのため、今年度のスタートとなる第3土曜日の全体会議は、昨年の「お祝いムード」から一転、「中期ビジョン方針発表会」と題し、今後3カ年の重点方針が発表されました。
社員一丸となって、これらの課題解決のために取り組まなければいけない、という強い決意と具体的な方針が経営陣から発信され、これまでとは異なる緊張感に包まれた会議となりました。

 今期、大きく変わるための第一歩を踏み出したフジみらいを温かく見守り、ご支援ご鞭撻いただけますよう、よろしくお願いいたします。

●企業合同説明会出展【H29.3】

 3月上旬に実施された、以下の企業合同説明会にブースを出展しました。
 おかげさまで、たくさんの方に参加いただくことができました。
 当社ブースに足を運んでくださった学生のみなさん、ありがとうございました。



●平成29年度会社説明会【H29.3-4】

 会社説明会を3月15日(水)、24日(金)、4月5日(水)の3回実施したところ、各回とも予想を上回る参加の希望をいただきました。

 約2時間という短い時間ではありましたが、フジみらいが大切にしている想いや、業務内容の説明、社内見学、先輩社員との座談会等を通して、合同説明会では感じていただくことができなかった、フジみらいの「生の雰囲気」をお届けできたのではないかと感じています。

 座談会での質疑応答では、「どんなことでやりがいを感じるか?」「支援業務におけるフジみらいの強みは?」「休日の過ごし方は?」等、次々に質問が飛び出し、参加者のやる気がビシビシと伝わってきました。

 たくさんの企業の中から、フジみらいに興味を持って説明会に参加してくださった学生の皆さま、本当にありがとうございました。

●避難訓練を実施しました【H29.2.2】

今日は本社にて、防火訓練と地震時の避難訓練を行いました。
セコムの担当者から、避難器具や消火器の使い方を指導いただいた後、隣接する津波避難ビル(徳島新聞印刷センター)への避難経路の確認まで、約1時間をかけて学びました。  短い時間でしたが、実際に器具を使うところを見学し、体を動かして避難経路を歩くことだけでも、災害への意識が高まったことを実感しました。

当社は、業務の特性上、大地震災害などが発生した際にはいち早く業務を再開し、社会インフラの復旧に尽力しなければいけません。
そのためにも、今後もBCP(事業継続計画)訓練を定期的に実施し、社員一人一人が自覚をもって行動できるよう努めていきたいと思います。

平日の午後という時間の訓練にも関わらず、訓練にご協力いただきました徳島新聞印刷センターの関係者には、深くお礼申し上げます。

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