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●『インフラメンテナンス国民会議』に参画しました【H28.12.28】

高度経済成長期に建設された膨大な量のインフラ老朽化を課題として、去る11月28日、『インフラメンテナンス国民会議』が設立されました。
 当社は10年前から市町村橋梁の傷む前の予防保全(橋守保全)の検討を進めてきたこともあり、急ぎ参画し『インフラメンテナンス大賞』に『橋守保全の仕組み』について提案申請しました。

 これまでは殆ど独自で検討を進めてきましたが、これからは国民会議の場で、またNPO法人『橋守支援センター』にも加入し広く知識と知恵を求め、効果的な仕組みの構築に向けて検討を進める所存です。
 なお、今後の展開については、専用ページを設け情報発信する予定です。
 全国の有志の皆様宜しくお願い致します。

フジみらい代表 江﨑郁夫

 

●88クリーンウォーク【H28.8.8】

 毎年8月8日に実施されている「88クリーンウォーク」に、今年は約40名の社員が参加しました。
 この取り組みは、88クリーンウォーク四国実行委員会が主催する、8月8日に四国の道路を一斉清掃しよう!という活動で、今年で14回目となります。

 道路に関わる仕事をしている当社にとっては、すっかり夏の風物詩となっており、当日は早朝6時に集合し、「フジみらいコース」と名付けたコースを清掃しながら、阿波踊り会館に集合しました。早朝といえども、夏の強い日差しが照り付ける中の作業となりましたが、きれいになっていく道路を見ると気分が爽快になりました。

 ちなみに、「88」には「四国八十八か所」と、四国を8の字の高速道路でつなぐ「8の字ネットワーク」という2つの意味が込められているそうです。
 

●優良業務表彰 3年連続受賞!【H28.7.29】

 平成25年の道路巡回業務、平成26年の那賀川(調査・管理)技術資料作成等業務での表彰に引き続き、今年も優良業務表彰をいただきました。
 今年の表彰事由は「平成27年度 那賀川(ダム関係)技術資料作成等業務」でした。

 このような業務において、3年連続で表彰していただくということは大変珍しく、また、一部の業務だけが優れていても受賞できないということで、会社全体での取り組みを評価いただいたのだと、大変ありがたく感じています。
 今回の表彰を糧として、これからも心のこもったサービスの提供を目指していきたいと思います。

●「河川愛護月間」清掃活動【H28.7.3】

 7月は「河川愛護月間」ということもあり、当社も吉野川河口で約60名、桑野川で8名の社員や家族が参加し、河川周辺の清掃活動を実施いたしました。

 午前中の活動とはいえ、朝から日差しが強くどんどんと気温が上昇する中、汗だくになりながらの作業となりましたが、みんないい笑顔で、にぎにぎとした活動ができました。
 
 参加いただいた社員、ご家族の皆さま、どうもありがとうございました。


●40周年祝賀会【H28.6.18】

 フジみらいの40周年を祝う祝賀会を、6月18日に開催いたしました。

 「40年の歴史の中で会社を支えてくれた社員とその社員を支えている家族、みんなでにぎやかにお祝いをしたい」という、社長たっての希望で、 テーマを「社員と家族にありがとう」とし、社員とご家族みんなで楽しめる企画を考え、準備を進めました。
 
 当日は、約150名の方にご出席いただき、とても華やかでにぎやかな祝賀会となりました。
 余興では、社員有志によるバンド演奏、豪華景品が当たるビンゴ大会、社員全員が主役の「フジみらいTHE MOVIE」上映会と盛りだくさんで、 予定していた2時間半という時間があっという間でした。

 新社屋落成式、40周年祝賀会と、大きなイベントが無事終了したことで、ここからが本当のフジみらいの再スタートだと気持ちを新たにしています。 10年後の50周年に向けて、さらに社員一丸となり、社会に喜んでいただける会社作りを目指していきます。


●アドプト活動表彰【H28.6.10】

 当社は、平成11年7月よりアドプトプログラムに参加し、毎年3~5回、担当区域である吉野川右岸の河口(0/0)から上流へ600m区間の清掃活動を実施しています。
 その功績が認められ、5月31日に開催された吉野川交流推進会議総会の場で、会長表彰を頂きました。

 当社は長年、「『あいさつ、掃除、ありがとう』を実践する会社になる」という思いを経営方針の柱の一つとし、地域ボランティア活動や会社周辺の清掃活動等に取り組んできました。定期的なアドプトプログラムの実施は、この思いの基本となる活動であると考えております。
 今回の表彰を大きな励みとし、今後もアドプトプログラム活動を通して、地元徳島の代名詞ともいえる吉野川の環境を守り続けていきたいと思います。


●新社屋落成記念祝賀会【H28.5.28】

 本社事務所の新築移転を記念した落成祝賀会を、5月28日に開催いたしました。

 午前は社屋見学、午後よりホテルクレメント徳島にて祝賀会を実施したところ、日ごろよりお世話になっている多方面の方々に多数ご列席いただき、大変にぎやかで温かみのある会を執り行うことができました。ご列席頂いた皆様、ならびに開催にあたりご協力いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

 このような盛大な行事を開催したのは、会社始まって以来の出来事であり、至らない点も多々あったと思いますが、温かいお言葉や励ましのお言葉を多数いただき、改めて弊社が多くの方々に支えられてきたことを実感した1日となりました。

 社員一同、これからも「みらい」に向かって、社業に邁進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願いいたします。


●40周年・経営方針説明会【H28.5.21】

 5月1日をもちまして、当社はおかげさまで40周年を迎えることができました。日頃からご愛顧頂いているお客様、関係事業者様、ならびに社員の皆さんとご家族には、心より感謝申し上げます。

 この10年を振り返ると、当社を取り巻く環境の変化は大きく、10年前には現在の状況を予測することはできませんでした。ただ、この間、試行錯誤の中でフジみらいとして目指す会社像(夢と志)を持って歩み、お客様に対し誠心誠意サービスを提供しようと努力を重ねてきました。その結果として、お客さまから一定の評価をいただき、また多くの社員を迎え入れることができたことは、私達にとって大きな喜びであり、次の10年に向かって歩み出す準備が整いつつあると感じています。

 この度の経営方針説明会では、社員の幸せ・顧客満足・社会への貢献を図るために、何を重点として取り組んで行くかを取りまとめ、発信しました。新年度も社員で目標を一つにし、一致団結して取り組んで参りますので、引き続きご支援、ご鞭撻いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


●第1回会社説明会開催【H28.3.16】

 平成29年卒業予定者を対象とした、第1回目の会社説明会を3月16日に実施しました。

 この日は、3月2日の合同企業説明会に参加されていた、徳島大学の学生さんが訪問してくださいました。
 業務担当者からの業務説明、社長や若手社員との座談会などを通して、企業説明会では伝えきれなかった会社の雰囲気や仕事の内容を詳しく説明させていただきました。

 発注者支援業務の説明は難しかったようですが、座談会では話が弾み、予定の時間をオーバーする等充実した説明会になりました。

 

●タスカルプロジェクト協賛広告【H28.3.5】

 3月5日徳島新聞朝刊にて、タスカルプロジェクトの一環である「タスカルアイデアコンテスト」の優秀賞作品の紹介と合わせて当社の広告が掲載されました。
(3月5日掲載広告PDF)

 「タスカルプロジェクト」とは、地震や津波の災害から「自分の命は自分で守る」ための取組みとして、徳島県と徳島新聞社の共催で平成25年からスタートしたもので、当社がBCPの中で掲げている「まずは自分と家族の命を守る」という考え方が、このプロジェクトの主旨と一致し、昨年から協賛させていただくようになりました。
 これからも徳島の安全な暮らしを多方面から支えていけるよう、さまざまな取組みを行っていきたいと思います。  


●平成29年新卒者採用に向けて【H28.3.2】

 3月より、平成29年卒業予定者を対象とした就職活動が解禁となり、当社も3月2日に開催された、阿南高専および徳島大学美土利会の合同企業説明会に参加しました。
 県内の名だたる企業が参加する中、当社のブースにも期待を上回る数の訪問を頂きました。プロジェクターや資料を使って当社の業務や会社の雰囲気をお伝えしたところ、どの学生さんも熱心に話を聞いてくださいました。

 

●本社事務所を移転しました【H28.2.22】

 本日より、本社事務所をマリンピアに移転し、営業を開始いたしました。
設立40周年を迎える節目の年に事務所を移転できたのも、ひとえに皆様のご支援とご愛顧の賜物と深く感謝しております。
 事務所移転は、社員数の増加に伴い手狭になっていたこともありますが、新事務所を「心と技術の研究・研修・開発センター」として位置付け、経営目標を実現するための拠点とし、より一層お客様や地域社会から必要とされる会社作りに取り組んでまいります。

 これからも、フジみらいらしい「心の入ったサービス」を提供できるよう誠心誠意取り組んでまいりますので、今後とも倍旧のお引立てを賜りますようお願いいたします。


●地域を守る企業として【H28.2.1】

 平成28年2月1日に、徳島県企業BCP認定制度に基づき、徳島県から当社のBCP(大規模災害等対応業務継続計画)を認定していただきました。  BCPについては、平成21年度から検討を始めましたが、先の東日本大震災での被害を目の当たりにし、また、今後発生が予想される南海トラフ巨大地震への対応を考えた場合、社会インフラを支える当社にとってBCPへの取り組みは必須と捉え、検討を重ねてきました。

 今回の認定申請では、これまで当社が発注者支援業務や社内技術等で培ってきた現場対応力を強みとして整理するとともに、平成26年度の外部セミナーで検討した計画骨子を基に、これまでの成果と今後の課題・計画をまとめ、提出しました。

 特に、検討においては下記を重点として進め、実効性があるBCPの策定に努めました。
  1. (1)経営とリンクした事業継続計画の策定・運用
      目的:現場を支援する本社体制の構築
  2. (2)初動体制の構築
      目的:社員が自分の取るべき行動を把握、事前に準備
  3. (3)津波浸水想定区域(マリンピア)での新社屋建築計画・避難計画
      目的:社員の安心を図り、現場を支援する本社機能を維持

 今後は、BCPへの取り組みを通じて、災害や危機に強い組織を作り、徳島の社会インフラを支える企業としての責任を果たしていけるよう取り組んで行きます。


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